飲食店のホームページに載せたい項目8つ【チェックリスト付き】

「ホームページを作りたいけれど、何を載せればいいかわからない」という方に向けて、飲食店のホームページに載せたい項目を8つにまとめました。最後にチェックリストもあります。
1. 店名と「どんなお店か」のひとこと
ページを開いてすぐに、どんなお店かが伝わるひとことを置きます。例:「神楽坂の路地裏で、自家焙煎のコーヒーと手作りのケーキを」
2. 営業時間・定休日
ランチ・ディナーの時間、ラストオーダー、定休日を書きます。お客さんがいちばん確かめたい情報です。
3. 場所と行き方
住所に加えて、最寄り駅からの道順や目印、地図、外観の写真があると迷いません。
4. メニューと価格
看板メニューと価格帯だけでも載せましょう。スマホで読みやすいよう、写真だけでなく文字でも書くのがおすすめです。
5. 写真(料理・店内・外観)
料理だけでなく、店内や外観の写真があると、お店の雰囲気が伝わります。暗い写真やぼやけた写真は逆効果になることもあるので、明るくはっきりした写真を選びます。
6. 席・予約・支払い方法
席数、個室やカウンターの有無、子ども連れでも大丈夫か、予約の方法、キャッシュレス決済が使えるか。来店前の「聞きたいけれど電話するほどではない」疑問に答えられます。
7. お知らせ
臨時休業、季節のメニュー、イベントなど。更新が何か月も止まっていると「今もやっているのかな?」と不安にさせてしまうので、無理なく更新できる形にしておくことが大切です。
8. 連絡先・SNS
電話番号は、スマホでタップするとそのまま電話できる形に。InstagramなどのSNSへのリンクも載せておくと、最新の様子を見てもらえます。
チェックリスト
- 店名と、どんなお店かのひとことがある
- 営業時間・ラストオーダー・定休日が書いてある
- 最寄り駅からの行き方と地図がある
- 看板メニューと価格が文字で書いてある
- 料理・店内・外観の写真がある
- 席・予約・支払い方法がわかる
- お知らせが更新されている
- 電話番号がタップでかけられる・SNSへのリンクがある
まとめ
8つすべてを最初からそろえなくても大丈夫です。まずは営業時間・場所・メニューの3つから。詳しくは「お客さんが飲食店のホームページで最初に見る3つ」でも紹介しています。
私たちHiRozeNは、神楽坂・飯田橋周辺の飲食店に伺ってお話を聞き、写真撮影からホームページの公開までお手伝いしています。何を載せるかも、お話を伺いながら一緒に決めます。写真の撮影もメンバーが担当します。ご相談はお問い合わせからどうぞ。


