飲食店のホームページ「お知らせ」に何を書く?続けやすいネタ10個

ホームページに「お知らせ」の欄を作っても、何を書けばいいかわからず止まってしまうことがよくあります。飲食店で続けやすいお知らせのネタを10個紹介します。
すぐに書ける「決まりごと」
- 臨時休業・営業時間の変更
- 年末年始・お盆・連休の営業日
- メニューや価格の変更
お客さんが楽しみにする「新しいこと」
- 季節のメニュー、新メニューの開始
- 期間限定のメニューやキャンペーン
- 貸切や宴会、イベントの受付
お店の雰囲気が伝わる「中の話」
- 仕込みや仕入れの様子
- 新しいスタッフの紹介
- お店の小さな変化(席を増やした、器を変えた など)
- よくいただく質問への答え(予約、子ども連れ、テイクアウトなど)
続けるための3つのコツ
- 長く書かない:2〜3行と写真1枚で十分です
- Instagramと使い分ける:Instagramに投稿した内容を、短くまとめて載せてもかまいません
- 臨時休業だけは必ず載せる:「わざわざ来たのに閉まっていた」を防げます
お知らせが新しいと、「このお店はちゃんと営業している」という安心感にもつながります。毎週でなくても、月に1〜2回を目安にしてみてください。
まとめ
お知らせは、立派な記事である必要はありません。決まりごと・新しいこと・中の話の3種類から、書きやすいものを選んでみてください。
私たちが作るホームページは、お知らせをお店の方がスマホから更新できます。月額の保守にご加入いただくと、お知らせの更新を私たちが代わりに行うこともできます。ご相談はお問い合わせからどうぞ。


